仲間との時間共有!スカイプ!

オンラインゲームや、オンライン麻雀をするときにスカイプを利用し、みんなで通話をしながら楽しんでおります。

オンラインでゲームや麻雀ができることはそれだけでも楽しいですが、スカイプは複数メンバーで会話が出来るのでゲーム等の楽しさは倍どころではなく3倍にも10倍にも膨れ上がります。特にオンラインゲームでの利用では、文字をチャットで打っている時間が惜しいようなバトルも多いので効率も上がるし盛り上がるし、即時の反応が出来るようになるのでスカイプは必須アイテムでした。

ゲームをしなくても、ヘッドセットマイクさえあればお酒を飲みながら会話をしたりしての楽しみもありましたね。3人~で会話していることが多かったので、誰かが画面の向こうでお酒を飲み始めると、自分もついついもってきて飲んでしまうような。自宅に居ながらみんなで飲んでる感じがとても楽しいです。

最近ではLINE会話もありますが、音質的にも複数会話が出来るところもスカイプのほうが好きですね。ヘッドセットのコードが気になる場合ワイヤレスのものもあるので手ぶらでテレビを見ながら会話しながらお酒!なんてスタイルもとれちゃうのが素敵です。

ゲームで知り合った人ともスカイプを通して会話することで、遠距離の人でも身近に感じ、実際の友達付き合いが始まった人も複数おりました。現在もLINEやスカイプを通して連絡を取って長いお付き合いになっております。たぶん、スカイプがなかったら出来なかった友人ですね。

ちょっとしたデータ転送にも便利ですし、今後も利用していくと思います。

会社の昼礼はスカイプで

私の勤めるベンチャー企業は、少数の人数ながら東京・大阪・名古屋・台湾に拠点を持っています。社長は拠点を飛び回って、毎日どこかの拠点に出社します。

そして、こだわっているのが毎日行われるスカイプ昼礼。朝礼でも夕礼でもないところがポイントです。朝が苦手で夜型の社員、夜は苦手で朝型の社員、日勤にこだわる社員、どの働き方スタイルにも対応できるのが昼食後に行われるスカイプ昼礼です。台湾拠点は時差があるので、早目の昼食をとる社員が多いそうです。

スカイプ昼礼は、お昼13時に全拠点をつなぐことでスタートし、社長の挨拶から始まります。挨拶の後、昨日の昼礼後から今日の昼礼までの間に社長が行ったビジネスの話を聞きます。その後、各拠点のリーダーが昨日の昼礼後から今日の昼礼までの間の進捗状況を話し、トピックスがあれば若手・ベテランも関係なく報告や提案をします。会議をするほどでない簡単な決め事も、この場で聞いて社長の意見を聞きます。

そして、最後に必ずするのが、1分間スピーチです。当番制になっており、当番になった人がビジネスとは全く関係ない話を1分間にまとめて話をする時間です。
タイムキーパーが1分を正確にはかるため、ヨーイスタートの合図でスピーチをします。笑いをとるのも良し、みんなの知らない情報を提供するのも良しです。子育てのお話をする人、婚活の話をする人、海外旅行の話をする人、お勧めのランチの話をする人、芸能人を見かけた話をする人色々です。

当番は、エンジニアだけでなく事務やアシスタントにも回ってくるので、普段話をしない人のプライベートを少し見ることができてとてもいい時間です。